| 家の傾きは深刻な事態! 地盤沈下!
|
住宅において最も深刻な事態は、家が傾斜することです。傾斜は盛土の締固め不足、軟弱地盤の圧密沈下、擁壁埋め戻し土の転圧不足など、地盤の沈下による不同沈下が原因で起こります。
建物が傾斜すると、基礎コンクリートにヒビが入る、窓やドアの開閉が困難になる、壁にヒビが入る、クロスがたわむ、床に置いた球体が転がるなど様々な問題が発生し、放っておくと建物躯体そのものの強度が下がり、地震時に倒壊を起こしやすくなるなど重大な事態を招くこととなります。 傾斜してしまった建物を元に戻すには現状に応じた沈下修正を行い、傾斜を修正する必要があります。
建物に異常が見られた時は是非ご相談下さい。 傾斜の測定を行い、状態を検証し、適切な修正をご提案致します。 迷わずお電話・メール・ファクス下ださい、詳細をご説明いたします。
|
|
| ●鋼管圧入工法(一般的によく使用する工法)
|
|
|
建物下に作業用スペースを掘り、建物荷重を反力にジャッキを使用して基礎コンクリート下に鋼管を貫入、支持層まで打込、建物傾斜を修正する方法です。
|
|
| 鋼管圧入の長所 建物沈下を修正し、再沈下も防止
|
●騒音・振動・埃等は最小限、資機材の置場も少なく且つ建物破損が 殆どなし ●居住者は生活条件を変える必要無し(引越し等)
鋼管杭圧入工法の手順: 準備工 1.解体工(土間コンクリートのハツリ) 2.掘削工 3.鋼管杭圧入工 4.沈下修正工(ジャッキアップ) 5.本管付 6.埋戻し改良工 7.モルタル(セメントミルク注入) 8.補修工(土間補修・他) 9.整地片付 10.完了
サポート工法:建物基礎部下を地盤改良後サポートで修正します。
|
|
|
|
| 鋼管杭圧入工法 施工例
|
|
|
鋼管圧入状況 鋼管溶接状況
|
|
| ジャッキアップ工 本管取り付け
|
|
|
|
ジャッキアップで修正します。 鋼管本付け
|
|
| プラント設置状況 モルタル注入状況
|
|
|
|
プラント設置 セメントミルク注入状況
|
|